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NVNニュース 第9号

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NVNニュース 第9号(平成20年12月10日発行)
日蓮宗ビハーラ・ネットワーク
Nichiren-syu Vihara Network
NVN事務局 栃木県栃木市嘉右衛門町11-21 妙唱寺 〒328-0072  Tel 0282-22-3720 Fax 0282-23-6733

 平成20年度総会

 
柴田代表
柴田代表
 平成20年5月20日(火)午後1時〜1時40分、日蓮宗宗務院4階第4研修室に於いて、日蓮宗ビハーラ・ネットワーク(NVN)平成20年度総会が開催され、NVN会員32名が出席されました。

伊東隆司伝道局長
伊東伝道局長
 玄題三唱の後、柴田代表が、「ビハーラ活動の重要性が全国的に普及しつつあるように思います。」と挨拶されました。また、「全国日青の活動の柱の一つとしてビハーラ活動を重要な柱に据えるという方針が打ち出されました。」という報告がなされました。

藤塚義誠世話人
藤塚義誠世話人
 続いて、伊東隆司伝道局長より、「立正安国お題目結縁運動のスローガンが『いのちに合掌』に決まりました。『いのちに合掌』はビハーラ活動の根幹をなすものであろうと考えています。」「生命観に関する考え方はいろいろございますが、久遠の命というものを根底にいろいろなことを考えていかなければならないのではないかと考えます。私たちが頂戴しているいのち、いかに私たちは認識を深め、感謝の心をこめて、合掌する、但行礼拝をするということが、ビハーラ活動の根幹になくてはならないものではないかと考えております。」と、挨拶を頂きました。

 続いて、事務局一任にて選ばれました藤塚義誠議長によって議事が進行され、平成19年度活動報告、平成19年度決算報告、平成19年度監査報告が行われ問題なく承認されました。続いて、平成20年度活動計画案、平成20年度予算案も問題なく承認されました。

ビハーラ活動事例報告

 
奥田正叡師
奥田正叡師
 総会の後、NVN世話人である京都市常照寺住職奥田正叡師により、「ビハーラ本願寺」についての事例報告がありました。

 ビハーラ本願寺は、平成20年4月から開所している特別養護老人ホームで、「安心・安全・安らぎの介護を提供したい」「その人らしい生き方ができるように、援助する施設でありたい」「利用者の心の不安に寄り添い、悲しみや痛みに共感する慈愛を育むビハーラ活動実践の場でありたい」という目標を持った介護保険適用の施設であり、当施設の取材をされた奥田上人が、写真を使いながら説明をされました。

平成20年度NVN総会記念講演

 
金井勝海師
金井勝海師
 事例報告の後、記念講演を行いました。

 今回は、ネバダ州新開教地ラスベガス観音寺担当、北米開教区長金井勝海師をお招きし、「開教師としてビハーラ活動の体験談」と題して、実際に開教師として行われているビハーラ活動の豊富な体験をお話し頂きました。

 講演内容は、宗報平成20年10月号第247号改訂第79号から平成20年12月号第249号改訂81号平成21年1月号第250号改訂82号まで、4号に亘って掲載されていますので、ご覧下さい。

第5回「心といのちの講座」

 
 平成20年12月2日(火)午後1時30分から4時30分まで、日蓮宗宗務院4階第3・4研修室に於いて、日蓮宗生命倫理研究会(日生研)主催、NVN協賛による第5回「心といのちの講座」が開催されました。

吉田尚英師
吉田尚英師
 今回は、宗門運動の「いのちのシンポジウム」でも取り上げられました「自殺(自死)」について、講師に「自殺対策に取り組む僧侶の会」会員の吉田尚英師(東京都永壽寺住職、NVN会員)をお迎えして「自殺対策の実際」と題して講演して頂きました。

 当日は、NVN会員の他、東京都南部管区からも参加があり、一般聴講も併せて、54名の方々が参加されました。

 「自殺(自死)問題実態調査」のアンケートや、ワークショップも行うなど、充実した講義でした。

講演の様子
講演の様子
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以下、吉田尚英師の講演内容抜粋です
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【私の自殺問題へのかかわり】
 東京都南部宗務所開催によるバザー&フリーマーケットに参加した際に「あしなが育英会」という組織を知り、その中の自殺対策支援活動に興味を持たれ宗派を超えた僧侶による自殺対策に取り組む会を立ち上げました。

【自殺の実態】
 日本では10年連続で自殺者が3万人以上という事実を目の当たりにしています。しかし、自殺未遂者はその10倍にも及ぶといわれ1日におよそ1000人が自ら命を絶とうとしているそうです。

 その影響は一人の自殺者によって深刻な心理的影響を受けるとされる人は5・6人もしくはそれ以上と思われます。よって、日本人の6人に一人は身近な人の自殺によって何らかの心の傷を負うことになります。

【自殺実態白書2008】
ワークショップの様子
ワークショップの様子
 自殺に関する資料が約480頁にわたり掲載されており、掲載内容として自殺は自殺率ではなく自殺件数を重視する必要があるとされています。

 また、自殺件数の多い地域は見方を変えれば「生きる支援」を行なう地域であり、支援の介入が大切で自殺の要因を推測し問題解決に取り組むべきともあります。

 自殺の原因には様々なことが考えられ、うつ病・家族の不和・負債・生活苦・人間関係・環境の変化・失業・過労などがあり、複合した原因が心を追い詰めてしまうことになっている様です。

 自殺は、個人的な問題だけではなく、社会的問題でもあり家庭環境や職場環境への対応、経済支援・多重債務者支援・就労支援・復職支援・身体疾患への治療など、様々な分野の専門家の連携が必要となる様です。

 自殺に至るまでの行動として、相談機関に通っていた人は72%・亡くなる一ヶ月以内に相談された人は62%と高い比率で何らかのサインを発信しており、死にたくて自殺するのではなく死ぬほど苦しく思っているが本当は生きていたいのではないか?が読み取れます。

 また、自殺者の遺族に対し社会や親族から偏見にさらされることも問題であり、自殺者遺族も4人に1人が自分も死にたいと考えてしまう様です。

【自殺者追悼法要】
ワークショップの様子
ワークショップの様子
 自殺者追悼法要を行なっています。同じ体験をした遺族の集いであり、当初は自殺者の死後の手続きや周囲の心無い言葉・親戚から責められる苦しみや故人を責める悔しさなどから心から祈ることができない様でした。

 しかし、遺族が安心して法要に参加でき心から故人の成仏・往生が祈れる様に工夫している様です。

 また「いのちの日」として平成13年にいのちの大切さを強調啓蒙するため厚生労働省が、毎年12月1日をいのちの日と制定しました。

 「いのちの時間」は急いで流れる生活や仕事の時間とは異なり、ゆっくりと人生の内奥に向き合う「こころ」や「いのち」を見つめる時間が大切としてあしなが育英会員の提言により始められました。

 自殺者追悼法要は平成19年第1回永寿院にて遺族10名・スタッフ15名で行なわれ、平成20年第2回築地本願寺にて遺族150名・スタッフ30名で行なわれました。

【自殺の問い・お坊さんとの往復書簡】
 今までに約500通の悩みを抱えている人から届く手紙に対して返事を書いて相談にのるという活動をしています。

 手紙の相手は、誰でもいいから聞いてほしいこと、家族や職場では言えないことなどの内容で送られて来る様で、自分の悩みを手紙に書くことで整理をすることができるそうです。

 その手紙を3人一組のチームで文案を練り、返事を出すそうです。

【私たちに何ができるか】
 現代は忙しく追いかけられる時代なので速いスピードの中でゆっくり悩んでもいられない、死にたくて死ぬ人はいない、死ぬしかなくなって追い詰められた上での死の選択となってしまうのが現実の様です。むしろ安心して悩めることが大切であり、ゆっくり悩める場所・自分を見つめる時間を私たちが提供できれば良いと思います。

 相談者は「誰も自分を認めてくれない」、「誰でも良いから聞いてほしかった」などの孤独感から社会への不満・絶望を抱き、それが外へ向うと殺人となり、内に向うと自殺となる様です。周りの悩める人の「声なき声」に耳を傾け、相談者に「褒められて嬉しい」「一緒にいて楽しい」「そばにいてくれてありがたい」といった安心を感じてもらい、お互いに認め合う心を持つことが必要だと思いました。
(事務局員 近澤岳生)
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 講義中、【自殺の問い・お坊さんとの往復書簡】ではワークショップが行なわれました。

吉田尚英師
吉田尚英師
 実際に届いた手紙の内容を元にして「お坊さんとの往復書簡事務局」のスタッフが作成した手紙を、実際に届いた手紙として紹介し、参加者に、まずは、その手紙を読んで、実際に返信を書いてみてもらいました。その後、3〜4名ずつ1グループとなって、グループ内で返信内容について練り直しをして頂きました。

 「何を書いていいか迷う」「何もかけない人がいた」「固定観念に囚われている自分を実感し、とにかく難しかった」などの感想を参加者は話されてました。
『一口医学メモ』まる6
「最期まで自宅で?」
柴田寛彦  
 昭和30年代前半には、8割の人が自宅で亡くなっていました。その後、徐々にその数は減り、かわりに病院で亡くなる人が増加し、平成17年には82.4%の人が病院、12.2%の人が自宅で亡くなっています。一方、自分の最期は「自宅の畳(今はベッドが多いかもしれませんが)の上で迎えたい」という声も依然として聞かれ、理想と現実のギャップが常に議論の的になっています。しかし、病気の種類や病状、年齢や家族の状況などによって、本人及び家族の望むところは異なると思われます。現実の医療や介護、家庭環境などを考えたときに、本音の所で一体人々はどのように考えているのか、何を望んでいるのか、変化する社会状況の中で改めて考えてみなければならないのではないかと思います。
イラスト1
 自宅で最期を迎えるためには、「自宅で最期まで療養する」必要がありますが、厚生労働省が平成15年に行ったアンケートをみますと、医療を提供する側、受ける側ともに5割ほどの人が「実現困難である」と答えています。一般の人で「実現可能である」はわずか8.3%で、9割の人ができないと思っています。つまり、たとえ望んだとしても、自宅で最期まで療養することは難しいことだと多くの人が感じているということになります。
 「実現困難である」理由についてたずねると、半数以上の人が「介護してくれる家族に負担がかかる(78.4%)」「症状が急変したときの対応に不安がある(57.3%)」ためと答えています。実際問題として、自宅で介護してくれる家族の負担と、病状が変化したときの対処の仕方に関する不安とが、自宅療養を妨げる大きな要素であることは容易に想像できます。しかも、それらの不安を取り除くことは一朝一夕のことではできないことです。一方、「(看取りについて)自宅を希望している国民が約6割」であるとの結果を受けて、厚生労働省では、平成37(2025)年までに自宅等での死亡割合を4割に引き上げることを目標に掲げ、在宅療養支援診療所の整備をはじめとした体制づくりを行っていますが、いまだ道遠しと言わざるを得ません。
 そもそも、本当に多くの人が「自宅で最期を迎えることがよいことであり、望むところである」と考えているのでしょうか。それとも、増えつづける医療費を抑制するために「自宅で最期まで療養する」方向に誘導されているということはないのでしょうか?もう一度自分のこととして考えてみる必要がありそうです。
イラスト2
 全国保険医団体連合会が全国15都道府県で行ったアンケート調査によると、「脳血管疾患や痴呆等によって入院治療した後、退院を勧められた時、どこで生活したいか」との問いに対して、「リハビリのできる病院」(40.7%)、「介護老人保健施設などの介護施設」(19.5%)、「長期療養できる病院」(17.5%)、「自宅」(14.5%)と病院や施設を希望する人のほうが自宅療養を希望する人よりも多い結果でした。
 「自宅で療養中、重症の病気(肺炎など)になった場合、どこで療養したいか」との問いに対しては、「自宅で医療と介護を受けながら最期まで療養する」が11.1%に対し、「病院に入院する」が62.1%と、これまた入院希望が多い結果でした。入院したい理由は「回復する可能性があるならきちんと治療を受けたい」(66.7%)、「家族に迷惑をかけたくない」(49.7%)で、自宅を望む理由は「住み慣れた場所で最期を迎えたい」(51.6%)、「最期まで好きなように過ごしたい」(34.5%)、「家族に看取ってほしい」(29.2%)などでした。
イラスト3
 「自宅で最期まで療養する」ことの課題として、「介護してくれる家族の負担が大きすぎる」(60.4%)、「自宅では症状が急変したときの対応に不安」(46.6%)、「介護してくれる人が高齢化して大変」(40.4%)、「介護してくれる家族がいない」(32.2%)など、介護者の問題と急変時の対応への不安を指摘する声が高率でした。
 最期まで誰がどのように介護するのか、病状の変化に対する対応、医療介護費用を誰がどの程度負担するのか、これらが「どこで最期を迎えるべきか」の意思決定のキーポイントと言ってよいでしょう。
 ちなみに私の祖父と祖母は自宅(自坊)、父と母は病院、義母は自宅で見送りました。私は、やっぱりできれば自宅(自坊)がいいなあ…。
 さて、あなたは?

全国社教連合会総会・研修会報告

 
 平成20年6月24、25日、千葉市内のホテルで日蓮宗全国社会教化事業協会連合会(村上佼正会長)の平成20年度総会・研修会が行われた。「社会教化活動を通して立正安国を考える−但行礼拝に生きる」を基本テーマに僧侶約70名が参加、NVNより近澤雅昭事務局長と事務局員の2名が出席した。

 はじめに佐藤朗進千葉東部社教会長による開会の辞、法味言上、村上会長の挨拶、宮尾勝純千葉教区長と高鍋隆孝大会実行委員長が謝辞を述べられた。

 続いて研修会は「サンガ天城の活動−駆け込み寺の現状−」と題して戸澤宗充師(東京都一華結社教導)による記念講演が行われた。

 鎌倉時代から室町時代の封建社会を背景とした駆け込み寺の成立について説明。鎌倉の東慶寺などが知られている。戸澤師自身の体験談として、戦中戦後に目の当たりにした壮絶な光景や、女性にとっての苦しみや悲劇、その後の出家に到る動機などを語られた。また、平成15年に設立したサンガ天城の設立経緯と活動を紹介された。

 「“妙とは蘇生の義なり。蘇生と申すはよみがへる義なり”と日蓮聖人が仰るように、保護のみならずよみがえること、駆け込んできた女性が生きていてよかった、という歓びを見出さないことには活動が生かせません。他のシェルターと違いサンガ天城には祈りがあり、恐怖に怯え苦しむ女性達がお題目で生まれ変わることが出来るのです。」

 駆け込んで来た女性達の話をもとに、活動の現状を語られた。『私が私らしく生きること』の大切さを考えさせられる講演内容であった。

 次に、日本在住のミャンマー人チー・トゥ・シェイン氏が、今年5月に起きたミャンマー・サイクロンの被害状況を報告し、被災者自立支援の協力を呼びかけた。

 総会では、平成19年度会務・会計・監査の報告。部門別活動報告では、保育連盟、教誨師会、保護司会、民生・児童委員会、家庭児童相談室連協、ビハーラネットワーク(NVNより事務局長が報告)、青少年教化ネットワークの7団体が報告した。続いて平成20年度事業計画案・予算案、次年度開催地を発表、また大会中に岩手・宮城内陸地震に寄せられた災害義援金を宗務院に委託し閉会となった。
(事務局員 髙平妙心)
私にもできるカウンセリングまる7
〜相談は1回でおわり?〜
渡部公容  
 相談は、その内容によって1回で終了してしまう場合と、その後も継続していく場合とが考えられます。1回で終了できる相談は、その多くが問題(悩み)の程度が軽い場合で、いわゆる「助言終了」ということになります。もちろんこの場合でもカウンセリングといえますが、実際には1回の相談で問題解決に至るケースはあまり多くないと考えたほうがよいでしょう。
 実際、多くの場合1回の時間内でクライアントの悩みや心情を話し終えることは難しいことです。まして初対面のカウンセラーに対しては、緊張や遠慮があるわけですからその人のすべてをさらけ出すことは不可能です。2回、3回と面接を重ねていくことで、クライアントもしだいに安心して自分自身の心のうちを話せるようになっていきます。
ノートイラスト
 では、相談を継続していく場合、どのようなペース(相談間隔)でいくとよいのでしょうか? これは相談室(相談機関)の受け入れ態勢、相談内容等によって異なりますが、一般的には毎週1回〜月1回くらいのペースが考えられます。相談内容によっては、しばらくの間は週1回定期的に相談を続け、時期を見て月1回くらいのペースに移行していく場合もあるかもしれません。いずれにしても、一方的に次回を決めるのではなくクライアントの充分なコンセンサスを得たうえで無理のない約束をすることは大切です。
 特にお寺(僧侶)の相談では、日常の法務が多忙で、また不規則なこともありクライアントの充分な了解を得ないで相談を進めてしまう傾向があります。クライアントの来談意思を確認しながら、次回に繋いでいくことが必要です。
 以前、若い僧侶の方にカウンセリングの話をした時、彼は「相談というのは1回で結論を出すものと思っていました。継続していくと聞いて眼からウロコでした」と話していました。彼にとって「相談」というのは、「1回で完結させなければならないもの」だったようです。
 人のこころは、そんなに単純なものではないはずです。あせらず、そして真摯にクライアントに対していくことが大切だと思われます。
ビハーラグッズ
お見舞い用タオル
カードサイズお守り
お見舞い用タオル カードサイズお守り (赤)





単価220円、タオルは50部より注文可能

「平成20年度ビハーラ活動実践講座」開催のご案内
 平成20年度のビハーラ活動実践講座を下記要領により、開催いたします。

日 時: 平成21年1月22日(木)・23日(金)
会 場: 日蓮宗宗務院(東京都大田区池上1−32−15) 4階第4研修室
宿 泊: ゆうぽうと(東京都品川区西五反田8−4−13) (2食付き、移動は各自)
対 象:  日蓮宗教師、寺庭婦人・寺族(学生)も可
定 員: 30名 (定員になり次第締め切ります)
参加費: 無料(旅費は自己負担) 但し、寺庭婦人・寺族の宿泊費は自己負担
締 切: 平成20年12月24日(水)必着 (日蓮宗教師は宗務所経由で伝道部まで)
寺庭婦人・寺族(学生)の申し込み・問い合わせは、NVN事務局まで  
以上
 第1日目 平成21年1月22日(木)
10:45〜11:00開講式 
11:00〜12:00 講義 「仏教経典に見るビハーラ精神」
古河良晧師(目黒区常圓寺住職)
12:00〜12:30昼食 
12:30〜13:30 講義 「日蓮聖人のビハーラ精神」
山口裕光師(台東区妙経寺住職)
13:30〜14:30 講義 「ビハーラ活動の歴史と現状」
奥田正叡師(京都市常照寺住職)
14:30〜14:45休憩 
14:45〜15:45 講義 「ビハーラ活動とカウンセリング」
渡部公容師(港区長久寺住職)
15:45〜16:45 実習 「ロールプレーイング」
渡部公容師(港区長久寺住職)
 第2日目 平成21年1月23日(金)
9:00〜11:10 講義 「終末期に於ける医療と宗教」
講義 「お見舞い・千代見草」
村瀬正光師(愛知県大光寺修徒)
柴田寛彦師(秋田県本澄寺住職)
11:10〜11:20休憩 
11:20〜12:10 講義 「ビハーラ活動の実際」
今田忠彰師(大田区妙徳教会担任)
12:10〜12:40昼食 
12:40〜14:10 実習 「看護・介護の実践」
林 妙和師(愛知県道心寺修徒)
14:10〜14:20休憩 
14:20〜15:20 講義 「グリーフケア」
藤塚義誠師(長野県大法寺住職)
15:20〜15:30閉講式 

  編集後記 
NVNニュース第9号をお届け致します。遅れましたが発行出来ました。次号を年度内に…。
NVNウェブサイト(http://www.nvn.cc/)に、講演録や資料等を掲載しております。どうぞ、ご活用下さい。
ご意見、ご感想をお待ちしております。
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